若返りたければ“骨”に衝撃を!

はじめまして。

今日からブログを書かせていただきます。

このブログでは『健康』と『美容』に関係したちょっとした豆知識を載せていきたいと思います。誰もがいつまでも健康で美しくいれるようにサポートしていくことが僕の仕事でもあり、夢でもあります。

と、挨拶はこの辺にして本題に移っていきます。

 

今日のテーマは『骨』です。

“骨”の働きと聞いてイメージすることは、

・骨格を作る

・内臓を保護する

・カルシウムを貯蔵する

・血液をつくる

などを想像するかと思います。

これら以外にも“骨”には意外な働きがあります。

“骨”は脳・筋肉・精巣など身体の各臓器に若返り物質を出しています。

記憶力up、免疫力up、筋力up、精力upをさせるための物質を出しているのです。

その物質とはオステオカルシンやオステオポンチンと言われています。

物質の詳しい説明は本日は割愛させていただきますが、支えているだけと思われてきた“骨”が各臓器に対して若返るためのメッセージ物質を出しているのです。

“骨”ってすごいですね!

 

“骨”の中にある骨細胞という細胞が様々なメッセージ物質を出しているのですが、これを促すのに“骨”への衝撃が重要になってきます。

ランニングを運動習慣にしている人と自転車を運動習慣にしている人では、ライニングを運動習慣にしている人の方が骨量が増えているそうです。

どちらも運動はしているのに何が違うのかというと、、、

“骨”への衝撃ですね。

骨量が低い人でも、1日30分のジャンプエクササイズを週3回、1年間継続して行うと骨量が上昇したというデータもあります。

骨細胞が衝撃を感知しているというわけですね。

 

じゃ自転車エクササイズはダメなのか?というわけではありません。

自転車エクササイズは心肺機能のトレーニング、メタボの人や膝に負担をかけることが出来ない人などには大切なトレーニングです。

 

現代の生活は便利になり座っている時間が長くなったため、活発に動くことが減ってきています。現在の死因の上位にガンや肺炎といった免疫力の低下が原因で引き起こされる病気があります。骨折して寝ている時間が長くなれば、認知症になったり肺炎になることもあります。だから、今の時代『予防』が大切になってきます。

“骨”のメッセージ機能は活発な個体を残すための神様が与えてくださった人間の力です。

“骨”の機能を最大限に生かしましょう。

 

いいですか、今日のキーワードは『骨への衝撃』です。

明日から運動する際、少しでも意識することで健康な未来があります。

 

と、このような感じでプチ知識を載せていきたいと思います。

今度ともよろしくお願いいたします。