「牛乳」は骨を強くするどころか弱くする⁉

牛乳にはカルシウムが豊富だから骨が強くなるだろう!

健康のために牛乳を飲んだ方が良いだろう!

と思っている方は、まだまだ沢山いるかと思います。

しかし!

牛乳は骨を強くするどころか弱くし、

骨粗鬆症や鼻炎、貧血など様々な病気の原因になります。

 

毎日健康に良いと思って飲んでいる牛乳!

知らず知らずのうちにあなたの身体を蝕んでいるのです。

 

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なぜ牛乳は骨を弱くするのか?

・カルシウムを分解・吸収するための酵素(ラクターゼ)が乳幼児期以降少なくなってしまう。

・カルシウムを吸収するには同時にマグネシウムやリンなどのミネラルも同時に摂ることが必要。

・牛乳を加熱滅菌することで、カルシウムは体がそれを有効に使うことができないリン酸カルシウム塩になってしまう。

・牛乳はビタミンCを弱める。ビタミンCは骨を健康に保つコラーゲンの合成に不可欠。従って牛乳は骨を弱める。

・牛乳を飲むと、消化されにくいタンパク質を多くとることになる。このタンパク質のある成分が吸収されて血液中に増えると酸性に傾きそうになるため、体はそれを元来の弱アルカリ性に戻そうとする。血液を弱アルカリ性に戻すために体内のカルシウムが使われるため、骨から溶かしだされる。

など、様々な説があります。

 

2014年に話題となった、スウェーデンの大規模研究では、牛乳を多く飲んだ人の方が寿命が短く、女性では骨折増えるというデータが出ました。また、世界一牛乳を飲んでいるノルウェー骨粗鬆症の発生率は日本の5倍と言われています。

 

牛乳のカルシウムは、人体でうまく利用できないうえ、現在ある骨のカルシウムも溶け出されることを知っておきましょう!

 

 

牛乳には“飲みたい!”と思わせる中毒作用がある!

牛乳に含まれているカゼインという物質から、エキソルフィンと呼ばれるモルヒネ様の物質ができます。これが、脳内でモルヒネのような作用を起こし、牛乳・乳製品をとると翌日もとりたくなるという「中毒症状」を起こします。

「好きだから」とっているつもりでも、実はモルヒネ様物質の作用で、中毒になっている可能性も高いのです。

モルヒネ様物質は脳神経に作用し、精神不安や神経障害、便秘や排尿障害、呼吸障害なども起こり得ます。

心当たりある方は一度飲むのを止めてみるのも一つの手かもしれません。

 

 

健康に良いと思って毎日食べているものが、実は身体に害をもたらしていることも知っておきましょう!!