休日の早朝ゴルフは危険!!

休日も仕事がらみで早朝ゴルフというビジネスマン!

広大な自然に囲まれたグリーン上でクラブを振るのは、気分爽快でしょう!

しかし、朝一から汗をかいたり、自律神経を酷使するようなゴルフをする場合には注意が必要です。

 

 

早朝ゴルフは「突然死」のリスクも、、。

残業続きで、疲れ切った状態での早朝ゴルフは危険です。身体が目覚め切っていない早朝にスタートすると、心拍数や血圧が乱れ、心筋梗塞脳出血による「突然死」のリスクもあります。

 

 

ゴルフに限らず「早朝」は要注意!

目覚めたばかりの早朝は、自律神経も完全にスイッチオンになっていないため、その状態で運動をすると、自律神経本来の機能が発揮されにくくなり、自律神経の中枢を疲れさせます。通常であれば運動によって心拍数が上昇して危険な値になれば、自律神経の抑制機能が働きますが、目覚めたばかりではそれが上手く働かず身体に異変を生じやすくなってしまうのです。

自律神経が目覚めてからスタートしましょう!!

 

 

ゴルフで突然死しないための5つのポイント!

1.睡眠不足でのプレーは御法度

 睡眠不足は、ストレスや不安・緊張が加わったときに危険な血圧の上昇を招く場合があるため、睡眠時間を十分にとり全身の循環器系の健康を保つことが重要です。

 

2.前日の深酒はNG

 前日の深酒は脱水状態を招きます。また、深酒は睡眠の質が悪化し、疲労回復が妨げられてしまいます。

 

3.プレー中の喫煙は禁止

 煙草を吸うと心拍数と血圧が上がります。心臓や血管にかなりの負担がかかっており、そこの加えてショットのときの緊張が加わると、心筋梗塞等のリスクが高まります。

 

4.水分をこまめに補給

 ゴルフ中に汗をたくさんかくことで脱水状態に陥り、血液が粘り気を増して血管が詰まりやすくなります。脳梗塞心筋梗塞を招く危険性が高まるので、汗をかく前にこまめに水分補給を続けましょう。

 

5.パット、ショットはお気楽に

 人は緊張するとアドレナリンなどのホルモンが分泌されて血圧が上昇し、心拍数も高くなります。ショットの際には、極度の緊張があると同時に、周囲から見られている意識もあります。特に第1ホールでのパットが危険だという報告もあります。

 

5つのポイントを守り、「休日のゴルフ」と健康に楽しみましょう!