『浄水器の必要性!!』~水道水はどうなの?~

日本の水道水は塩素消毒を行うことで殺菌しています。

現在、「食品や生活用品は安全なものを」と意識している人が増えています。

あるアンケートによると、「水道水をそのまま飲む人」は全体の約3割!

残り7割は、浄水器、沸かす、ミネラルウォーターなど何らかの手を加えています。

 

水道水を安全にするための塩素は人間にとっては有害な物質です。

他にも発がん性物質といわれるトリハロメタンや中毒性がある鉛などが含まれている可能性があります。

自分の飲んでいる「水」は安全なものなのか?

今一度、確認する必要があるかと思います。

 

 

 

水道水の危険性!!

浄水上で作られた水道水は、水道管を通って各家庭まで運ばれます。

この水道管の材料が問題となっています。

全国ではまだ、既に使用禁止となっている鉛管やアスベスト菅が20%ほど残っていると言われています。鉛やアスベストには脳・腎障害や消化管に刺さることでガンを引き起こす要因になることもあります。

また水道管の老朽化も問題になっています。

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メンテナンスをしないで使い続けている水道管の中は、錆や腐食が多く細菌が発生しやすい状態となっています。

 

 

 

水道水を沸騰させて飲むのも危険!!

塩素は沸騰させることで除去することができます。

しかし、逆に増えてしまう成分があるのです。

それが、トリハロメタンです。

トリハロメタンは沸騰させた状態が一番発生しやすく、通常の3倍程まで増えてしまいます。

しかし、トリハロメタンは長時間沸騰させることで減少していきます。

沸騰させて飲む場合は、15分以上沸騰させると良いと言われています。

 

 

 

先日、我が家の浄水器のフィルターと交換しました。

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浄水器が必ず必要とは言いません。

しかし、自分が今、口にしているものがどのような物なのかは理解する必要があります。

水は毎日飲むものであり、人体には必要不可欠なものです。

良質な水を摂ることはもちろん健康にも良く、美容にも良いです。

毎日、何気なく飲んでいる『水』に少し注意を向けてみてもいいかと思います。