ダイエットには『3食たんぱく質を欠かさない』!

 太りにくくするためにも、糖尿病や心疾患にならないためにも、将来の寝たきりの不安を解消するためにも、筋肉量を維持しておくことは重要です。

 筋肉量のピークは20代で、以降は減少し続けます。その減少を緩やかにし、むしろ筋肉量を増やすためには毎日摂取するたんぱく質の「量」が決め手となります。

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 特に「朝のたんぱく質」が大切!

 晩ご飯だけたんぱく質をしっかり摂って、朝はたんぱく質が不足しているという人が多いです。朝昼晩の3食全てでたんぱく質を摂取しないと筋力トレーニングなど運動の効果が出ないと言われています。

 1食で摂るべきたんぱく質の量は、若い人なら体重1㎏当たり0.26g、高齢者なら同0.4gです。1日3回とれば、筋肉を合成する刺激となります。

 

 

たんぱく質の質「ロイシン」が重要!

 65歳以上の高齢者を6年間追跡した調査では、食事に含まれるアミノ酸のロイシンの量が多いほど、筋肉の減少を抑制できたと言われています。ロイシンは、たんぱく質合成のスイッチをいれるアミノ酸として注目されています。

 

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