牛乳がコワい5つの悪影響!

 

骨には牛乳!の神話が崩壊

牛乳の毒が体を蝕んでいることを知っていますか?

 

Q:下の写真の中で、骨折のリスクが特に高いの乳製品はどれだと思いますか?

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A:チーズ

 牛乳をよく飲む(1日2杯以上)人は、飲まない人に比べて骨折リスクが2倍以上、ヨーグルト(1日1杯以上)では約3.5倍と上がります。そしてチーズにいたっては、なんとひと切れであっても約4倍にも上がります。

 

 

カルシウム過多が体に悪影響を及ぼす牛乳は、飲んではいけないのです。

牛乳がコワい5つの悪影響について解説していきます。

 

①余分なカルシウムが血管を石灰化

 カルシウムは「脱灰」と「再石灰化」によって、必要量が骨から血液中に溶け出し、再び骨に戻るという仕組みで体のさまざまな機能を維持しています。これをコントロールするのがマグネシウムです。ですから、マグネシウムが不足するとカルシウムがコントロール不能になり、血中にカルシウムが増え過ぎて血管内や臓器の細胞内など、骨以外の場所に居座り骨がスカスカになります。これが、「異所性石灰化」です。カルシウムとマグネシウムのバランスが悪い牛乳が健康を害する大きな要因の一つです。

 

②乳糖に対する消化酵素の問題

 日本人は、牛乳に含まれる酵素ラクターゼの合成量が大人になるとともに少なくなります。牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人がいるのはこのためです。消化できない成分を含むもので、体が健康になるわけがないのです。

 

③牛乳に酸化した脂肪が含まれている

 日本で販売されている牛乳の大半は熱による殺菌が行われ、多くが120~150℃という超高温で1~3秒殺菌する方法がとられています。この処理によって、乳脂肪が酸化し、過酸化脂肪という有害物質が大量に含まれてしまいます。

 

④成長ホルモンが不妊やがんの原因に

 多くの乳牛は搾乳量を増やすために人工的な成長ホルモンが高濃度で投与され、牛乳に混入しています。また、妊娠中の牛から無理やり搾乳すると女性ホルモン濃度が高いため、性ホルモン系がんや不妊などの問題を招くのです。

 

⑤アレルギーを招く大量のたんぱく質

 牛乳にはカゼインというたんぱく質が大量に含まれているため、うまく消化できないまま腸に到達します。すると、免疫システムが異物だと判断して暴走し、アトピー性皮膚炎やぜんそく、花粉症といったさまざまなアレルギーの原因になります。

 

 

“牛乳や乳製品は百害あって一利なし”といっても過言ではありません 

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