日々発生するがんを『キャベツ』で退治!

 ストレスは万病のもとです!

ストレスを受けると活性酸素が発生します。

活性酸素が増え過ぎると細胞にダメージを与えがんに繋がることもあります。

これを阻止するのが、ファイトケミカルなのです。

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がんに効く野菜を食べて

免疫力&抗酸化力をアップ!!

 健康な人でも、1日に数百個のがん細胞が発生していると言われています。そんながん細胞の増殖を防いでくれているのが、私たちの体が持つ免疫力や抗酸化力です。したがって、免疫力や抗酸化力を高めるための栄養素を食事から積極的に摂ることは、とても重要なことなのです。

 がん予防には、植物の色素や香り、独特の風味などを構成している成分である「ファイトケミカル」が有効です。特に、アブラナ科の野菜に多いイソチオシアネートは優れた抗酸化成分です。旬の食材をしっかりとって、がんに強い体をつくっておくことが大切です。

 

 

5つのおすすめファイトケミカル食材!

 ①キャベツ

 キャベツに含まれる主な抗酸化成分はイソチオシアネートです。キャベツはアブラナ科の野菜で、ファイトケミカルスを大変多く含んでいます。なかでもイソチオシアネートは、発がん物質を抑え、強力な抗がん効果を発揮します。また、抗酸化作用の強いビタミンCも豊富なので、毎日の食卓に取り入れたいものです。同じアブラナ科の野菜に、大根やかぶ、小松葉、白菜、水菜などがあります。生食できるものはなるべく生でも食べるようにしましょう。

 

②にんにく

 にんにくには、ジアリルジスフィルドやアリキシンという強い抗酸化成分が含まれています。その他、におい成分でもあるアリシンが免疫機能を強化し、がん細胞を死滅させるパワーがあるとされています。幅広い抗がん作用を持つ頼もしい食材です。

 

③大豆

 大豆に含まれる抗酸化成分は大豆イソフラボンや大豆サポニンがあります。がんに特に効果的とされています。大豆製品の豆腐や納豆などもとり入れましょう。

 

④しょうが

 しょうがには、主にジンゲロール、ショウガオールという2つの抗酸化成分が含まれ、すり下ろすことでより抗酸化力が高まります。薬味としてだけでなく、毎日の料理に積極的にとり入れましょう。

 

ブロッコリーブロッコリースプラウト

 ブロッコリーや、その若芽であるブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンは、発がん物質から体を守るための酵素を活性化します。また解毒作用も高まるため、免疫力もアップします。

 

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